ローカルカードへの拡大に伴うEMV非接触レベル2カーネルの受託開発およびライセンス販売を強化

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2018年10月1日、ポジティブワンは、ローカルカードへの拡大に伴うEMV非接触レベル2カーネルの受託開発およびライセンス販売を強化致します。

ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、ローカルカードへの拡大に伴うEMV非接触レベル2カーネルの受託開発およびライセンス販売を強化いたします。

EMV Level 2 Kernelは、American Express、China UnionPay、Discover、JCB、Mastercard、Visaで同様に管理されるEMVの背後にあるコア団体であるEMVCoによって規制されるEMVチップカード取引のロジックと処理を処理するソフトウェアライブラリです。非接触カーネルは、各カードブランドによって個別に指定されます。

端末メーカーは、グローバルで利用ができるハードウェアを拡張するために、American Express、Discover、Mastercard、UnionPay International、Visa、JCBの支払いを可能にするため、ソフトウエア開発、検証、EMVCoっからの認証を受ける必要性があります。さらに、それぞれの地域への展開に不可欠であり、地域に強いカードのサポートはより大きな機会を提供します。そのニーズに応じるため、以下の非接触レベル2カーネルの拡大を試みています。

・ EFTPOS Contactless (オーストラリア)
・ Interac Flash (カナダ)
・ RuPay qSPARC (Version 2) (インド)

EMVと非接触型決済が世界的に普及し、非接触EMV支払いに対処する第三者からEMVレベル2カーネルを調達しようとする端末の開発は、今や、先進国および新興EMV諸国全体で支払い装置を普遍的に使用できるようにすることができます。

◆ EMV採用の急上昇
EMVCoは2017年に、2016年1月から12月にかけて行われた全カード現金取引の52.4%がEMVチップカード技術を使用しており、2015年の同期間の35.8%から増加しました。米国は、 EMVチップのカード採用率は52.2%で、2015年の26.4%であった。欧州は84.9%の普及率を維持していますが、アジアは38.8%の採用率でもっとも大きな成長の可能性があります。欧米とアジアのカード発行者が今後数年で大幅に非接触型カードを発行するようになると、接触型および非接触型カーネルは、この困難な技術を実装する際に大きなマーケットとなる可能性を秘めておりms。

◆ 非接触端末での支払の増加
さらに、使いやすさとスピードの良さから、非接触決済は人気を博しています。英国だけでも、カード決済は現金支払いを追い越し、小売の購入額の50%以上を占めています 。そのうち 30%が非接触です。

◆ 半導体への対応
Broadcom、Maxim Integrated、NXP、Linear Technology、On Semiconductorなどの多くのチップセットメーカーに対応しております。

◆ ターゲット端末メーカー
POS、モバイルPOS、ATM、キオスク、自動販売機、発券機など

ポジティブワンは、EMV非接触レベル2カーネル以外に、EMV非接触レベル1コア、接触型を含めた受託開発からライセンスも行います。また、認証テストのためのプログラム作成、認証支援を行い、トータル的に支援を行うことをご提案します。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
所在地 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL  http://www.positive-one.com

ポジティブワン株式会社は、最先端技術と時代を先読みしたエンベデッドソリューションをご提供します。そのために海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できるOEMハードウェアや世界標準ISO等に準拠する品質向上のためのツールをご提供します。さらに、システムコンサルティング、エンベデッドからPC、スマートフォン、サーバーを含んだハードウェアからソフトウェアまでのシステム受託開発など、皆様のプロジェクト成功のためのご支援をいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
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TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301